活動便り
審判技術向上ドッジボール交流大会を開催しました。[平成19年10月20日(土) 和歌山県立体育館 ]
選手のみなさんが全力を出して試合ができるような流れを創り出してあげるのが審判の役目でもあります。
そのためには何よりも研修が大切です。ルールブックを完璧に読み通し,それを実践で自分のものとしてい
く…と,言うのは実に簡単ですが,いつも審判員の方々は,子どもたちに迷惑をかけているのではないかと
自問自答の苦しみに襲われているのです。もちろん,運営スタッフも同じですよね。
この日は,所属4チームにお願いして,審判技術の向上を目的とした交流大会を開催させていただきました。
ありがとうございました。とってもいい研修をさせていただきました。
これから続く「ちょきんぎょカップ」「GESカップ」へと,審判技術をさらに磨いていきたいものですね。
伊都地方集団親睦交流スポーツ大会のお手伝い
8月6日(月)に県立橋本体育館サブアリーナに於いて「平成19年度伊都地方集団親睦交流スポーツ大会
(ドッジボール)伊都大会が開かれました。子どもたち、きっと、たくさんの流れた汗とともにたくさんの友情の
花を咲かせたことでしょう。
お手伝いさせていただいた審判員からは、「チーム指導者の方々も大会の趣旨を理解し、スムーズに進行
できました。各チームのマナーもよかったと思います。参加は少なかったですが、内容の高いものでした。」
と話していました。また,この大会にも協会の大切なメンバーである中学生審判やスタッフ達がお手伝いに
取り組みました。お疲れ様でした!
せっかくの子どもたちの汗と涙と頑張りを私たち大人がだいなしにしてしまうといったイベントや大会が多い中、
素晴らしい方々に支えられた大会だったと思います。
本当に,お手伝いさせていただきありがとうございました。
優勝:笠田育成会6年 準優勝:Oh!Friends
3位:笠田育成会5年 4位:あやの台ボンガンズSP 5位:トゥエンティードリームズ
平成19年度 第2回現役審判員研修会を実施しました。[平成19年6月17日(日) 紀北青少年の家 ]
合宿で,さらに友情の絆を深めながらドッジボールを楽しんでいる橋本ミラクルさんのところにおじゃまして
審判研修をさせていただきました。何と橋本の子どもたちだけでなく,ジュニア審判員の中学生たちやチーム
指導者・現役審判員なども混じってドッジを楽しみながらの研修でした。本当にお世話になりました。
ちょっと四方山話で申し訳ないのですが…
この折に,指導者の方からある話を聞きました。
それは,何かと言いますと,夜の練習をキャンセルして,みんなでホタルを見んに行ったんだとおっしゃるのです。
「みんな喜んでくれて。」と!
普通ならせっかくの合宿,大会も近いことだし,ここぞとばかりにドッジ練習に励むところでしょう。
「何しに合宿に来たのかわからんわ!」と笑っておられました。
このお話を伺って,とても嬉しくなりました。私たちが願うチーム指導者の姿だなって。
子どもたちへの思いや願いが伝わってくるじゃないですか!
こんなチームと巡り会えた子どもって本当にラッキーだなって思うのです。
すいません,いい話だったもので。
平成19年度 第1回C級審判認定講習会及び審判員研修会を開催しました。[平成19年5月13日(日) 和歌山市立松下体育館 ]
大人の方9名,そして中学生4名,合計13人の方々が,子ども達のサポーター役として受講してくださいました。
午前中は,県競技部長から競技ルール等の講習を,午後は交流試合におじゃましながら審判実技練習を行い
ました。もちろん並行して,現役審判組の研修会も行いました。
夏の熱戦「オークワカップ」はまもなくです。みなさんの力を思う存分発揮して,夏の大会を盛り上げましょう。
この日,審判講習・研修を助けてくださった選手のみなさん,関係者のみなさん,ありがとうございました。