活動便り

春のふれあいドッジボール大会(海南市青少年育成市民会議主催)[平成22年3月6日(土) 海南市立総合体育館]
夏に続いて春のふれあいドッジボール大会もお手伝いさせていただきました。
たくさんの方々に支えられてドッジボール競技に興じる子どもたちの姿を見ていて、本当に幸せ
だなって思いました。海南市青少年育成市民会議に関わる皆様方の子どもたちを思う願いの
強さを感じました。
本当にありがとうございました。
第5回ふれあいドッジボール大会(海南市青少年育成市民会議主催)[平成21年9月12日(土) 海南市立拝待体育館]
今年もお手伝いをさせていただき本当にありがとうございました。海南市青少年育成市民会議
(岩本会長様)の皆様、選手や保護者の皆様方に心より感謝いたします。
「ふれあいドッジ」は5回目を迎えますが、いつも大会名にふさわしい、本当にほのぼのとした
楽しい大会風景がここにはあります。
2階の観客席に戻ってきた子が「負けてしもた。」「ええやん、次頑張ったら!」
階段で親子が「○○強いわ…」「冬頑張ればいいやん。」「えっ、冬もあるん。よっしゃ〜!」
アリーナから女の子が両手を振りながら「お父さ〜ん、勝ったで〜。」「ようやったな〜。」
といった大会名通りの親子、友達同士のふれあいを見ることができました。
試合にも、逃げ損なった選手に、外野の大きな男子選手がそっと投げて当てる姿に、観客席の
お母さんたちが「そうそう思い切りほったらあかんわ。」、
アタックされそうになり転んだ選手が、そのボールを両足に挟み込んでキャッチ! その姿には
観客席のみなさんから拍手が! 観客席のみなさんには本当にあったかさがありました。
ここには、勝負に勝つことだけにこだわった大人の思い入れがないからこそ、子どもたちがドッジ
ボールをのびのびと楽しんいるんだなって思いました。
下記の伊都大会、そしてこの海南ドッジには、スポーツの本当の原点があるんだろうなって思い
ました。みんなで楽しめるドッジ、それを忘れない県協会でいたいと思いました。
優勝チームは「ゆうゆうレンジャーズ」、2位は「黒江ドンチャンファイターズ」、3位は「黒江レイン
ボーファイターズ」「加茂カモ〜ン」でした。「下津ドッチーズ」「ガキンチョ日方」「内海レッドスターズ」
「下津ウインズ」「巽小学校」「大東最強さんチーム」のみなさんが参加していました。
また、県協会が主催する大会にも是非来てくださいね。
そして、この日、和歌山県協会にはすごい財産があることを確信しました。
それは、中高生のジュニア審判員たちです。
この日も、前の伊都大会にも、たくさんのジュニア審判員たちが頑張りました。ひたすら汗を流し
たって得することがあるわけじゃありません。判断を間違えればそれこそ非難を受け、普通にや
って当たり前、特別、何か賞賛を受けるわけでもないのに、後輩たちのために一生懸命!
かっこいいじゃありませんか!「人間、何と言ってもやっぱり中身じゃろが!」と、年寄り協会員の
私は叫ぶのです。
協会の宝物であるかっこいいお兄さんお姉さんのジュニア審判員、これからも厳しい人間修行に
挑戦してくださいな!
和歌山県地域子ども集団親睦交流スポーツ大会伊都大会[平成21年7月31日(金) 県立橋本体育館サブアリーナ ]
今年もこの大会のお手伝いをさせていただきました。
伊都地方父母クラブ連絡協議会(会長 福形様)の皆様、本当にありがとうございました。
以下にこの大会をお手伝いさせていただいた審判員の報告を掲載させていただきます。
審判員の報告書には、この大会を支えている協議会の方々から学ぶべきジュニアスポーツの指導
の原点があるように感じませんか!
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☆審判員より☆
協会所属審判員3名、ジュニア審判員6名でお手伝いさせて頂きました。
参加9チームで、交流し、できるだけたくさん試合できるように、3チームずつ3リーグによる1次予選、
各リーグ1位同士、2位同士、3位同士 各3チームずつによる2次リーグを行い、その順位により組み
合わせたトーナメントを行いました。トーナメント初戦で敗れたチーム同士による交流戦も行い、最低6
ゲームできる組み合わせでした。
優勝は笠田育成会6年(かつらぎ町)、準優勝は笠田育成会5年(かつらぎ町)、3位は九度山町父母
子どもクラブ(九度山町)とOH!FRIENDS(オーフレンズ・かつらぎ町)でした。
今回お手伝いさせて頂いて感じたことは(講評時にも伝えました)…
・各チームできっちり指導頂いているので、フライングスローやオーバーラインといった、よく起こるファ
ールが割合少なく、締まりのあるゲームが多かったこと。
・礼儀正しく、人数確認の際には横一列に正座し、きちんとしていたチームがあり、それを見習
っていたチームもあったこと。
・失敗した子に「おしい。次頑張ろう」とはげましの声をかけていた子がたくさんいたこと。
・アシストキャッチを頑張って成功させた子がたくさんいたこと。
・審判が指示したこと、注意したことをしっかりと聞き、実行に移せる子が多かったこと。
といったあたりを感じました。
閉会式での講評をしているときも、全チームがきちんと座ってこちらを向き、静かに、集中して話を聞く
ことができていました。各地域・学校における指導が行き届いているように感じました。子ども会のドッジ
ボールとして、その趣旨に添った大会になったと思います。
ジュニア審判もがんばり、大会を盛り上げてくれました。年々、ジャッジが上手になってきていて、主催者
からもほめて頂きました。この子達の将来も楽しみです。
もう一つ。昼休憩に、各チームから代表を出してもらって、ジュニア審判達と対決する時間を持ちました。
普段のオフィシャルのボールと違うので結構苦戦。3セットのうち1セットは小学生に負けてしまいました。
結構盛り上がった昼休憩でした。
今大会も、非常にスムーズに、気持ちよく進めることができました。選手・保護者・主催者・スタッフのみな
さんに感謝します。ありがとうございました。
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第1回 審判新規講習会及び現役審判研修会[平成21年5月24日(日) 岩出市あいあいセンター&根来小学校体育館 ]
審判競技部が燃えています。今日は、なかなか厳しい研修ぶりでした。
子どもたちの1セット5分間の熱い戦いを、しっかりと”みとる”ことの大切さを学ぶことができたのでは
ないかと思いました。
しかし、つくづくと思いました、審判技術の習得には限りがないと。修行は永遠に続くのでしょうね。そ
して、成長の資質は、その人のもつ謙虚さと自省心なんじゃないかとも思いました。
さぁ、審判員の皆さん、夏の大会はまもなくです。よろしくお願いしますね。

「野崎小学校区子どもセンター」のお手伝い[平成21年5月16日(土) 野崎小学校体育館 ]
以前にもお世話になった野崎小学校区子どもセンターの皆様方のところに、再びおじゃまさせていた
だき、「ドッジボール教室」を開催させていただきました。
参加してくださった皆さんが、少しでもドッジボールのことを大好きになってくれたなら嬉しいです。
このような機会をくださったセンターの皆さん、ありがとうございました。
「ドッジボール教室」開催をご希望がございましたら、ご連絡くださいね。